私は20代から30代にかけて、中国にある帰国生入試専門塾で指導をしていました。
その中には愛知県に帰国する生徒、東京や神奈川などの首都圏に帰国する生徒、関西圏に帰国する生徒
中学受験をする生徒、高校受験をする生徒、英語入試での突破を狙う生徒
日本人の両親のもとに生まれた生徒、日本人と外国人の間に生まれた”ダブル”の生徒、
様々な生徒と接する機会がありました。
そこで感じたことは、ほとんどの海外生の子たちは10代という人生における非常に重要な時期に、日本にいる子どもたちが味わうことのできない貴重な体験ができているということです。
多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが同じ教室に集い、個性を尊重しながら、共に学ぶ姿を見て、正直羨ましいという気持ちすら抱くことがあります。
ローレルでは、そうした子どもたちの個性、経験してきた文化の多様性を尊重しながら、海外から愛知県に帰国して公立高校受験を突破しようと頑張る子たちを全力で応援したいと思っています。




