小1〜小3対象。図形パズルを通して身につける算数力。

低学年のうちから身につけておきたい数と図形の感覚。

中学生に「苦手な科目は何か」という質問をすると最も多く返ってくる答えが「数学」です。

しかし、一方で「得意な科目は何か」という質問で最も多く返ってくる答えも「数学」です。

なぜ数学という科目はこんなにも得意不得意がはっきりするのでしょうか。数学が苦手な子と得意な子の間ではどんな違いがあるのでしょうか。

1つには、数学が得意な子には「算数・数学的感覚」、「粘り強く考える力」が身についていることが多いです。

「算数・数学的感覚」とは計算能力はもちろん、問題を解くために必要な補助線が引ける、立体図形を頭の中でイメージして自由に操作をすることができる、必要な情報を図や表にまとめることができる能力を指します。

「粘り強く考える力」とは一目見ただけでは解けないような難しい問題に対しても、とりあえず手をつけてみる、何かヒントが隠されていないか考えてみる、最後まで情熱を持って解くことができる力です。また、「問題文に書いてある条件を一字一句見落とさない」ような注意力も必要になります。

低学年コースでは図形パズルをとおして、「算数・数学的感覚」、「粘り強く考える力」を養っていきます。

2025年度料金一覧


※スタートキットはパズル、積み木、ファイルのセットになります。ご入会時のみご請求が発生します。

2025年度時間割